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vol.314 Rofitさんのガムラン個人レッスン

2007年11月14日@滋賀県甲賀市水口碧水ホール

舞踊曲SARI KUSUMAの歌の部分(Ngelik)の発音指導から、旋律の指導(一語がどこまで続くのか、どこで切れるのか、に関しては見逃してくだすったみたい。いちいち指摘していると進まないからだろうなー)。
最初、男性パート(先生と一緒)で歌っていたが、低くなってくると音程が怪しくなるので、女声(オクターブ上)に切り替えたが、案の定絞め殺されるアヤム(鶏)みたいになっちゃいましたー。でも、練習するうちに高い声は出るようになってくるらしい。ポイントは、口の形をしっかりすることみたい。

インドネシア語はほぼローマ字読みなのだけど、aがアだったりオだったりする。しかも二重母音ぽくなく、しっかりオ(口をすぼめる)で発音しないとダメだったり。。。この口の開けすぼめが曖昧だと、高い声が出にくいらしいです。だから、発音をしっかりやって、自信もって口を動かせるようになんないとダメみたい〜(道のり長い〜)。

で、曲構成ですが「歌の本題部分」(Ngelik)の練習をした後に、その「前振り」的なUmpakの部分とNglikの繰り返し方をやってもらいました。

最後にLAGON部分(舞踊手の登場と退場の部分)のお経みたいなテンポなし(だからこそ、合わせるのが難しいが、全員で詠唱するのが基本)のとこをやっていただきました。

むつかしーけど、いい歌ですねー。

ご指導いただいたローフィ・イブラヒムさんはジョグジャカルタ出身のワヤン、ガムラン奏者で、奥様のささきひろみさん(&愛娘のアルムちゃん)と、ガムランユニットHANA*JOSSで活動されています。ジャワガムランの指導は京都や神戸でも行われているみたいなので、ジャワの歌やガムランをやってみたい、という方は下記リンクをぽちっとされてみてはいかがでしょうか?

HANA*JOSS http://www.hanajoss.net/

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