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2007年12月

vol.330 おともだちを送り出す

2007年12月30日(日曜日)@自宅

ガムラン師匠のローフィ・イブラヒムさん&ささきひろみさんと、1歳7ヶ月のアルムちゃんをお迎えして、わてのお誕生日鍋ぱーちーをして、その翌日、雪が降ってくる前に車で出立される皆様を送る。 listen! > 「wpao330.mp3」をダウンロード

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vol.329 お歌練習5 年内最終定時観測

2007年12月29日(土曜日)@自宅
お誕生日にもお歌練習を〜。
「Honeyed Question」は、原曲がむちゃマッチョな感じ(ハードボイルド映画のサントラっすから)やけど、今日は女子っぽく歌ってみて、ちょい気にいった。
「silencio」は今日の分(「シメヴェンジョランド。。。」のとこ、男声が間違ってて、それに女声が引きずられて無惨なことに)と、先日比較的うまくいったと思った収録分を。

日々精進でんがな〜。 listen! > 「wpao329.mp3」をダウンロード

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vol.328 wpao忘年会

2007年12月25日(火曜日)@大阪梅田某所
参加者:みぽりん、アコちゃん、そのえちゃん、梢さん、森さん、Yuko

wpao第二代宴会幹事そのえちゃんのナイスなセレクションにより、チゲ食った〜。うまかったー。そして我々は第一代宴会幹事ときえちゃんの不在を惜しみつつ、新企画「ビデオママ」の打ち合わせをするなど、充実かつ知的な会合をもちました。「wpao328.mp3」をダウンロード

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vol.327 ViewMasters---神戸生田神社

2007年12月23日(日曜日)@兵庫県神戸市

cap houseに向かう前に、生田さんの境内を通り抜ける。
Edirol R-1内蔵マイクで録音。午後2時前 listen! > 「wpao327.mp3」をダウンロード

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vol.326 お歌の練習4

2007年12月18日(火曜日)@自宅
ラファエル・エルナンデス作曲「Silencio」のハモリをつけてみる。
発音指導:石川アンケル listen! > 「wpao326.mp3」をダウンロード

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vol.325 お歌の練習3

2007年12月17日(月曜日)@自宅
「Honeyed Question」(イ・ビョンホン主演「甘い人生」挿入曲。ブルースステップのダンス曲)

発音指導:金貞美、金昌郁 listen! > 「wpao325.mp3」をダウンロード

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vol.324 京の夜、即席ギターデュオ(ステレオ放送!)

2007年12月13日(木曜日)@京都某所

かえる目のシークレットライブ(!)のあとで、お客さんの一人(伊達さん。建築廃材でウクレレを作る人! おないどし)と即興ギターセッション。短いので、ひさびさステレオ放送にしてみましたー。

左:Yuko(4、5弦が切れてるアコギ)
右:伊達さん(アコギ)

2曲目は小山田さんに捧げてみた〜! 隣の部屋で響く高らかな笑い声は、かえる目の要、中尾幹二氏(おないどし!)であります。

聞いてください! listen! > 「wpao324.mp3」をダウンロード

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vol.323 お歌の練習2

2007年12月12日(水曜日)@自宅

毎週木曜(のはずやけど、明日はお出かけやから今日やっとく)恒例、お歌定点観測。
コリア語とスペイン語の曲を1曲ずつ。先週(http://cafewpao.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/vol318_f9cd.html)よりはマシなはずだが(マシになっとらんと困る!) listen! > 「wpao323.mp3」をダウンロード

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vol.322 金井直「彫刻史のなかの1913年」その4

2007年12月8日(土曜日)@神戸CAP HOUSE
http://www.lessons-in-progress.org/

あ、3回で納まりきれませんでしたね。最終パート、いよいよ未来派彫刻についてどっぷり語る4回目です。未来派彫刻の特徴(多視点? いや、正面から見ても多視点。のみならず、複数の動きも込めてしまえ!)。それだけでなく、ロダンとの比較。さらに1913に「レディメイド」を発表したデュシャンとの比較が面白かったですねー。(ロダン工房の制作ぶりこそ、レディメイドじゃなかったのか? というあたりとか)

未来派は彫刻に動きを与えたわけだけど、デュシャンの「自転車の車輪」なんかは彫刻の中に動きがある、とか、彫刻をぐるぐる動きながら見るとか、そんなんせんでも「そのものが動く彫刻つくって、動かしとったらいっちゃん楽しいやん」みたいな感じでぇ〜。

さて、じうじつのレクチャーというのは、講演者が優れていることが勿論ですけども、そのレクチャーを組織、企画、運営する人々が優れていることが、一番の土台なんですよねー。そんなことで「未来派デザート」まで供されるLESSONシリーズの皆様は、ほんと素晴らしい! お料理担当の方や、未来派デザートに果敢に挑戦するスタッフの方などと、イタリアワイン、グラッパなどを楽しみながら、お開きとなりましたー。あー、たのしかったにゃー! 神戸ルミナリエなんかで人ごみ地獄にまみれるより、ぐっとじうじつの時間がすごせて、ゆこにゃん幸せ!

ちなみに、ちょいちょい録音の中に「イントナルモーリ(未来派の騒音楽器)」めいたすごいノイズが入っていますが、これは階下で実際に工事が行われていて、そのノイズだということで、もう〜、なんておしゃれな演出(?)なのー? って、感心しました! listen the lesson! > 「wpao322.mp3」をダウンロード

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vol.321 金井直「彫刻史のなかの1913年」その3

2007年12月8日(土曜日)@神戸CAP HOUSE
http://www.lessons-in-progress.org/

ロダニズムを通過して、話題は徐々にイタリア未来派彫刻へ接近する(ゆっくり加速しつつ)。まずはゴーギャン、モジリアニ、ピカソなどの画家が彫刻を作り始める、ということ。ピカソ&ブラックのキュビズム勢力と、ボッチョーニらの未来派が、いかに違うか(スタティックvsダイナミズム、純粋美学追求?と社会主義)。絵画においてもスーラなどフランスの後期印象派の点描表現が完全に静止しているのに対し、社会の底辺の労働者を描いたイタリアのディビジョニスト(分割主義者)たちは、スピードを持った線描であるところに注目。あー「第四身分」なんて、ベルトルッチの長尺映画「1900年」を思い出させますね! 1913当時のフランスとイタリアのノリの違いがよくわかって、いいレクチャーでした!(「知識」や「教養」や「本」の中で静止して見える美術史が、すぐれた講義者の生身の脳と声を通過して、新しい視点、新しい動きをもってこちらに伝わってくる。これが「講義を聞く」ことの悦び(いや、説び、と書くべき。論語によれば)ですよ、皆さん!
 listen the lesson! > 「wpao321.mp3」をダウンロード

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vol.320 金井直「彫刻史のなかの1913年」その2

2007年12月8日(土曜日)@神戸CAP HOUSE
http://www.lessons-in-progress.org/

レクチャーの続き。ロダンについて。表面ではなく面を追求したロダンの彫刻は断片化(トルソなど)していく。そんなロダンの特徴をふまえた上で、ロダンに惚れ込んで弟子入りした荻原守衛の心酔っぷり>日本へのロダンの紹介。そしてロダンと直接の交流のあった荻原の死のあとで、白樺派の文学者たちによるロダン万歳ロダニズムがぶち上げられる。ほんとにそれって、良かったんかなぁ? という話で、前半が終わりました。

おまけのフリートークは「映画は第七芸術と呼ばれる」(絵画や彫刻も「七番目」といわれていたらしー)ってゆーなら、じゃー1〜6は何なのよ!?ってお話。さすがのインテリ男たち(シリウス、リゲル、ベテルギウス)をしても「しらん」「わからん」だったので、帰って検索してみたら、1〜6どころか、ギリシャ時代には9まであったんですってね(それが多分後年整理されて1〜6がギリシャ由来の芸術であり、その後に生まれたアート=絵画、彫刻、建築、映画などなどは「第七」を名乗るってことになったんでしょーねー)

ぺた!

ギリシャにおける9人のミューズ(芸術の女神)は、この人たちです!

カリオペ(カリオペイア) Kaliope(ia) - 英雄叙事詩。持ち物は書板と鉄筆。
クレイオ(クリオ) Kl(e)io - 歴史。持ち物は巻物。
エウテルペ Euterpe - 抒情詩。持ち物は笛。
タレイア Thaleia - 喜劇。持ち物は仮面(喜劇)・蔦の冠・羊飼いの杖。
メルポメネ Melpomene - 悲劇・挽歌。持ち物は仮面(悲劇)・葡萄の冠・靴。
テルプシコラ(テレプシコラ) Tersichora - 合唱・舞踊。持ち物は竪琴。
エラト Erato - 独唱歌。持ち物は竪琴。
ポリュヒュムニア(ポリュムニア) Ply(hy)mnia - 讃歌・物語。
ウラニア Urania - 天文。持ち物は杖。 LISTEN THE LESSON! > 「wpao320.mp3」をダウンロード

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vol.319 金井直「彫刻史のなかの1913年」その1

2007年12月8日(土曜日)@神戸CAP HOUSE
レクチャーシリーズ「LESSON lessons in progress」より、その第三回。
http://www.lessons-in-progress.org/

私が尊敬する「インテリ男、冬の大三角形」の一角として、ひときわ輝く(シリウス?)金井さんのレクチャーだー!
たっぷりとったので、3つに分けますねっ。
まずは絵画と彫刻、どっちが偉いか対決!(ヘルダーvsボードレール)なんてぇとこからはじまりまして、次に彫刻の見られ方、作られ方---eg.ルネサンス彫刻(ミケランジェロ)の単視点性が、マニエリスムになると「どっから見ても楽しいでー。ぐるぐる回ってみてやー」になり、バロックになると背景を背負ったり壁際におさめられたりして、どっちかってゆーと単視点的なものに戻っていく。そんなこんなの西洋美術(ことに彫刻)の観賞の仕方の基本を押さえた上で、話題は今日の本題であるところの「ロダニズムの1913年」へと旅してまいります。「ロダニズム」----それは「ロダンはすげー、ロダンて、ほぼ神!」みたいな、大ロダンぶうむのことですね〜。

ゲストスピーカー:金井直
1968年福岡県生まれ。京都大学大学院博士課程修了。豊田市美術館学芸員を経て、2007年4月より信州大学人文学部准教授。専門は新古典主義などのイタリア近代美術彫刻史。
キュレイターとしての主な展覧会として「ヴォルフガング・ライプ」「アルテ・ポーヴェラ:貧しい芸術」(豊田市美術館)などがある。
listen the lesson! > 「wpao319.mp3」をダウンロード

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vol.318 お歌の練習1

2007年12月6日(木曜日)@自宅
スペイン語とコリア語のお歌の練習〜。風邪がようやっとよくなってきたので、1月の収録に向けて歌い込み開始。
うひー、ド下手!
しかし、これからなるべく毎日やって、毎週木曜日に定点観測するぞ!
おーし!「wpao318.mp3」をダウンロード

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