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vol.337 花をもって「花もつ女をもつ」 in うぱこたつ

2008年1月12日(土曜日)@ギャラリーゆう(大阪、ドーンセンター)に設置されたこたつ

アーティスト、渭東節江さん主催の読書会(パルコ出版>絶版、のフェミニズムアーティスト、ジュディ・シカゴの「花もつ女」)。
彼女が、なぜこの本を読んだのか(あるいは読まなかったのか)、読んでどう考えたか。。。が圧巻です。アーティストとしての自分、パートナーが欲しくてたまらなくて、最大の関心事はアートでも仕事でもなく「恋!」だった自分。そしてパートナーを得てからの自分。。。そして、参加者全員で言いたいことを言うフリートークへ(ワークショップ、セラピー、古書相場、アートの教育、公民館、上野千鶴子に学ぶ喧嘩術 etc.)。

いやー、けっこうな大著ですから「たった二時間で、この本についてどうやって読書会をやるんだろう?」なんて思ってたんですが、いとときちゃん(名前がむつかしいので、いっつもこう略してる)ナイス! 

参加者は、ダンサー、パフォーマンスアーティスト、教員、自営業、映像作家、美術家、母と息子(4か月! あとで父も登場)、カフェや食や有機やエコや酵母について考え実践してる人、ギャラリーの人、普通に働いている人(みんな普通に働いてるよね!)などなど色々でしたー。

いとときちゃんも言及してますが「ベテルの家の当事者研究」も必読書ですね。次はこれかな? あと、古谷野敦の「モテない男」! 

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