vol.346 ガムランその他いろいろワークショップづけの一日
2008年2月24日(日曜日)@滋賀県立文化産業会館(米原市)
県内の美術館博物館アートNPO市民団体その他その他が参加のワークショップ見本市に参加(ジャワガムランアンサンブル「ティルトクンチョノ」のメンバーとして)。ちなみに外は大雪。
ステージ上では「すずらん会」の子どもたちによるサムルノリ演奏。雪で遅れて到着する面々。なにげに「Time's Up」の練習を始める人とか。。。ここはどこ?って感じで音が混じりあう。
お客さんが来たら、ブースでワークショップ。ジャワ伝統曲「トロポンバン」を弾いてもらう。子ども、というより「赤ちゃん」的な小さい人が叩くのに合わせて即興めいた感じで合奏するのも楽しかったです。
遠くからよし笛の演奏が風にのって(屋内だけど、そんな感じ)届いてきたり、隣のブース(彦根古城太鼓)のDVDの音声が混じったり。。。現代美術系の展示だと、こういう「音が混じる」のがすごく嫌なんだけど、全然気にならない、というか、むしろ面白がれたのは、やっぱりここが「お祭り空間」だったからかにゃー。
参加者は大人と子どもが半々ぐらいでしたかね? 彦根古城太鼓とか、サムルノリの子どもたちはさすがパーカッショニストって感じで、スジがイイ感じでした。
ちょいちょい抜けて、よそのブース訪問。「日本よし笛協会」さんのとことか。。。大道芸「てるちゃん会」のブースでは、皿回しにハマった! 化石レプリカ制作ワークショップひやかしたり〜(へー、アンモナイトって頭足類---イカ、タコの仲間やったんかー)。バードコールがもらえる能登川博物館ブースでは、なぜかVictololaの手回し蓄音機があり、SP盤とバードコールで合奏が出来る(!)。いやー、皆さん、いろいろ考えてはりまんなー。あと、いちいち浅井歴史民族資料館のブースに寄っては、ちゃぶだいに座ってお菓子ぽりぽり(豆と米と少しのお砂糖を煎ったもの。うまい!)。
ステージの最後は人形浄瑠璃。。。ほんといろいろありましたねー。
「お祭り」でガムラン、てのは正しくジャワな感じだと思うので、楽しかったー。でも、十分練習してる曲や簡単なはずの曲でもちょいちょい間違えたのは、やっぱり「集中力が切れやすい」からで、そこはそれ「お祭りの中で瞬時に集中し弛緩する」ジャワの演奏家のような境地に私が達していないからで(つーかビギナーやし!)、これまた修行が必要ですにゃー。
ZOOM H4はMIC GAINをMiddleに設定して手もちで録り回ってたんだけど、あまりグリップノイズも拾わないし、さすがに性能いいわー。ビバ、H4! listen! > 「wpao346.mp3」をダウンロード
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